肥満は健康に良くないのでやせる努力をしましょう

まずは食べる物を目の前から隠しましょう

肥満の方は、食べ物を絶えず口の中に入れていることが多いです。これは、家の中で食べ物が見える場所に置かれており、ついつい食べてしまうことになってしまいがちになります。食べればその分、太るのは当たり前です。ですから、まず、家の中では食べ物を見える場所には置かないような工夫が必要です。棚の中や引き出しなどにしまうだけでも食べる機会はかなり減ります。それで、食べない分は、太ることはありません。また、できるだけ間食は控えるように習慣づけることも大切です。

適度な運動も取り入れると効果的です

肥満の方は、家でごろんとしていることが多いと思われます。そこで、運動することをお勧めします。いきなり激しい運動は長続きしませんので食べた後は20分程度少し速いなと感じる程度のウォーキングならできるのではないでしょうか。20分以上のウォーキングを続けることで、体内の脂肪は燃焼しやすくなると言います。ただし、1日やって辞めたので効果はありません。もし食べた後は無理なら、会社に行くときや買い物に行くときなどの日常の時間を使うことも良いです。

早食いは肥満の原因ですのでゆっくりかんで

肥満の人はどちらかと言えば早食いの傾向があります。早食いは、満腹中枢が反応するまでに時間があり、よりたくさんの食べ物を食べることにつながることになります。ですから、できるだけゆっくりとよくかんで食べるように習慣づけるようにしましょう。他の人と食べるときにどのくらいのペースで食べているかよく観察してください。そして、割と遅いなと思う人に合わせて食べるとゆっくりと食べるペースがわかってきます。楽しく語らいながらゆっくり食べることがこつです。

肥満治療では、個人個人の太る原因を解析し、プログラムによる体質改善の指導を行います。専門医による指導ですので安心です。